禅カウンセリングとは

背景

禅カウンセリングは、仏教の基本原理
「人はみな仏である」
をもとにとして作られた世界で最もシンプルなカウンセリング手法です。

4日間(総計24時間)誠実に学べば、誰もが禅カウンセリングをマスターできる事を目指して作りました。
禅カウンセリングは、禅の考えで出来ています。

よく「禅とは何か?」と尋ねられます。
答えは、とてもシンプルです。
もし、シンプルなら禅。
複雑なら禅ではない。
例えば、
雑念で一杯の思考は、複雑で、禅ではありません。
愛はシンプルです。愛は禅です。

禅カウンセリング開発秘話

禅カウンセリングは、キネシオロジーを救う為に誕生した。

キネシオロジーは、悟りの科学であり、クライアントの内なる仏にアクセスすることで、自然治癒力を引き出して、問題を解決できる。
新しい時代の科学だったが、キネシオロジスト達がクライアントを仏だとみなすことができないで、ジャッジして、クライアントが心を閉じて、内奥にアクセスすることを阻んでいる現状をなんとかする必要があった。立派なアドバイスをすることで、クライアントを救うことがができると考えているようだった。その結果、キネシオロジーの効果を発揮することができないでいた。一切アドバイスしないで誰もが効果的なカウンセリングをする方法があるのか?実験が始まった。
この世の問題は2種類しかなく、右脳の問題と左脳の問題の2種類しかなくなく、2種類の問題に効果的な質問法を発見して最終的に完成した。

つまり人は、ブタなのか?ブッダなのか?

それが究極の問いです。

セラピスト達は、クライアントを迷える子羊だと考えて、自分のセラピーで救うことができると信じている。

西洋のキリスト教の文化圏で育まれたセラピスト達は全員そう考えている。

最初から上から目線であり、最後まで上から目線である。

神が神の子を救うと考えている。

ブッダ(覚者)は神ではない。

神の子でもない。

ブタでもない。

最初から誰もが悟っている。

最初から仏である。

ブタでも迷える子羊でもない!

それが東洋の仏教の文化圏の考え方だ。

どのクライアントをも上から目線では見ない。

西洋と東洋では、どちらが正しいのか?

それが究極の問いだ。

あらゆる西洋の医療やセラピーでは限界が来て、キネシオロジーが誕生した。

答えは、内側にある。

どのクライアントも一人の仏である。

上から目線で治療しようとするすべての試みは、失敗してきた。

あらゆる西洋のセラピーは失敗してきた。

最初からクライアントも一人の仏だ。

少し混乱して、自分を見失っているかもしれない。

しかし、内奥では、変わらず仏だ。

内奥にアクセスすると仏が答えを教えてくれる。

その科学、そのノウハウをキネシオロジーと呼ぶ。

だから、セラピーをやめて、上から目線をやめて、クライアントの内奥にアクセスするだけで、どんな問題も解決して行く。

こうしてタッチフォーヘルスは奇跡を起こしてきた。

このキネシオロジーがアメリカで誕生して、欧米諸国で普及した。

セラピーの一つとして普及した。

混乱した。

キネシオロジーのテクニックを使ってクライアントを救おうとした。

クライアントを迷える子羊だと考えていた。

キネシオロジーを救う為に禅カウンセリングが必要になった。

クライアントを一人の仏とみなして、内奥にアクセスするだけでどんな問題でも解決する。

キネシオロジーのおかげで、仏教の正しさが証明された。

人は皆仏だと証明された。

すべての人を一人の仏だとみなすとタッチフォーヘルスは必ずうまくいく。

人生のすべてがうまくいく。

なぜ禅カウンセリングは効果的なのか?

禅カウンセリングは、繰り返し実験を重ねて完成した。
実験の考え方は、シンプルだった。
いつも必ず結果が出る方法は、見つけられるか?
誰でも結果が出る方法が見つけられるか?
4日間でマスターする方法が見つけられるか?
それも、アドバイスをしないで。
実際に講座を教えながら実験を繰り返した。
まず、私ができていないといけない。
参加者の目の前で確実に結果を出さ無ければならなかった。
最初は、緊張の連続でした。
参加者全員が疑っている。
毎回違ったクライアントが全く違うテーマの問題を話しだす。
アドバイスをして誤魔化すことはできない。

ただ聞く。

クライアントが自分で解決方法を見つけると信頼する。
待っていると痺れを切らして自分で探し始めた。
待てば良い。ことがわかった。
しかし、時間がかかるケースが出てくる。より短い時間で解決方法を見つける工夫をする。
クライアントの中には、内側の問題を見ようとしない者もいる。
クライアントが言ったことをオーム返しする。
自分の内側が、オーム返しで返ってくる。
これでかなりスピードが上がる。

それでも時間がかかるケースもある。
質問するとスピードが上がることは経験的に知っていたが、どんな質問が効果的なのか?

世の中には、2種類の問題と2種類の質問しか必要ではないことを発見する。
右脳の問題と質問と左脳の問題と質問
クライアントの話の右脳状態と左脳状態を見分ける方法を発見して完成しました。
実はまだ進化し続けていますが、
今のレベルで、全世界で最高峰のはずです!
聴く、オーム返し、2種類の質問でどんな問題でも解決します。
そのすべてを4日で学ぶことができます。